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堀井伸浩 (ほりい のぶひろ)
Nobuhiro Horii

九州大学経済学研究院准教授

1994年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。1996年慶應義塾大学法学研究科前期博士課程(修士課程)修了。同年アジア経済研究所入所。1999年~2002年中国清華大学客員研究員。2007年4月から九州大学経済学研究院准教授。ほかに、世界銀行短期コンサルタント、国際協力銀行エネルギー経済専門家、朝日新聞アジアネットワーク客員研究員、東京大学社会科学研究所・客員准教授、総合資源エネルギー調査会臨時委員などを歴任。これまで石炭流通の実態を踏まえた政策提言を含む研究成果や、中国における排煙脱硫装置の普及の事実と背景に関わる分析を発表。中国のエネルギー産業の分析が研究の中心であり、石炭・電力産業から最近は風力発電設備や太陽光パネルについても研究を広げている。